追悼・国友やすゆき先生企画:『億男』が話題の今だからこそ、語ろう!『100億の男』を!!(笑)
さてさて、川村元気さんのマネー小説『億男』が佐藤健×高橋一生で
映画化されて話題な今日この頃デスが、ぶっちゃけボク的には

『億男』なんぞより『100億の男』だよな!ヽ(゚∀゚)ノ(笑)
それに正直『億男』は読んだケドくっそつまらなかったし(ごめんなさい)

ということで、ホントは国友やすゆき先生追悼(9/20逝去)に
すぐにでも記事書きたかったんだケド、全巻買いそろえるのに
少々時間がかかりまして
この連休でようやく読み通すことが
できマシた!しかし何気に全12巻なのな。もっとあるのかと。

蒸発した母親の連帯保証人として100億の借金を背負ってしまった
平凡なサラリーマン・富沢琢矢が、借金返済のために自らの人生を
債権者であり久我山財閥のトップでもある久我山天善に売り渡し、


苛烈なビジネスの世界を戦場に、何度も地獄を味わいながらも
「100億の価値がある男」として大きく成長、やがて天善との
対決を決意した琢矢は、更にいくつもの大きな試練をくぐり抜け、
最後には日本経済そのものを変える戦いに挑んでいく--




という、まさに血湧き肉躍るビルディングロマンです!ヽ(゚∀゚)ノ
繰り返しマスが、陳腐な綺麗事しか言わない『億男』よりも
それこそ100倍面白ぇ!(ファンの人ホントごめんなさい)

なお連載は1994~96でちょうど大学時代だったのデスが、
毎週楽しみにして『スピリッツ』を買ってたもんデスよ!(´▽`*)
いやもう、ホント懐かしい!そして今読んでも超面白い!!

とはいえ何せ20年以上ぶりに読んだので、ストーリー的には
かなり忘れてたのデスが(まぁその分新鮮デシたが(笑))、
そんな中でも鮮明に覚えていたのは、やっぱ何と言っても、

位置づけ的にはメインヒロインですが、琢矢とは宿敵として
幾度となく死闘を繰り広げる存在である久我山沙希を、
彼女が琢矢の婚約者である和美を酷い目に合わせたことへの
報復として、怒りの琢矢が激情のおもむくままに、

怒りのオフィス内報復レ〇プしちゃうシーン!!

……「も」、もちろんそうなのデスが(連載時にはついにあの
久我山沙希が!Σ(・ω・)と衝撃デシた)それよりも更に、
琢矢の恋人であり、ビジネスパートナーでもある才色兼備の
中国の才媛・楊美娟(ヤンミエン)が、琢矢の力になるため、

仕事を受ける条件に身体を要求としてきたゲス野郎相手に
NTRれちゃう(更に踏み込んできた琢矢に見られちゃう)
というのがもうすっっごい衝撃だったよ!まぁ楊さんってば、

3巻の初登場時では、知り合ったばっかりの琢矢といきなり
カーセ〇クスしちゃかなりのビッチではあったのデスが(笑)
でも途中一旦失脚退場して、10巻で再登場した時には

何だか雰囲気もすっかり貞淑な感じに変わってて、完全に
琢矢一筋愛してる!状態だったので(思えばこれも伏線??)
このえっぐいNTR劇はホント衝撃デシたよー![]()


でもその後ちゃんと「上書き」しますし(笑)琢矢とはその後多分
結婚……したハズなので(そこんとこは描かれなかった(^_^;))

きっとその後の夫婦関係のスパイスになることでしょう!w
まぁ何せそもそも、そこはお約束といえ琢矢は琢矢で、
お話を通じてほとんどの主要女性キャラとやっちゃうので
とても責められた義理じゃないしな!!( ゚д゚)(苦笑)
(何せ序盤はセッ〇スでなりあがったみたいなもんだしさw)




個人的には美人研究者のレイチェルがお気に入り☆
しかも楊と婚約した後だって、何だかんだ言って沙希とも今度は
合意でやっちゃってるし(笑)きっとこの後も浮気しまくりだよねw


……まぁそれはそれとして、というわけで、この2つがボク的には
『100億の男』の忘れられない名シーンですね☆(Φ∀Φ)
って、そんなのばっかかい!w


後は琢矢と戦う力を手に入れるために、沙希が自らの身体を
琢矢のライバル上条に差し出すとこもグッとは来るのですが、
(これもあの沙希が!Σ(・ω・)って感じで衝撃デシたよ!)

でも寸止めなんデスよねー、いや上条紳士すぎやろ!?w
まぁ金絡みになったら女だろうが容赦無くぶん殴るんデスが(苦笑)
ということで、これはまぁ次点ということにしときマス!

でもこの乙女みたいに恥じらう沙希は可愛い☆
と、紹介記事後半は安定のネタに走ってしまいマシたが、
(笑、でも『100億の男』を語る上では欠かせないよなw)

でもそういう要素も含めてすごく面白いのは間違いないので、
まだ読んだことがない人はもちろん、昔読んだという人も
この機会にぜひどうぞ!全12巻一気読み必至デスよ☆

……と、懐かしく読み返したのデスが、でも今やボクも40半ば。
となると、むしろ国友やすゆき作品なら『100億の男』よりも、
『幸せの時間』の方が年齢的に共感できそうなのデスが、

でもあれはもうとにかくドッロドロだもんなぁ……(苦笑)
むしろ共感できたらそれはそれでマズいような……(;^_^A)
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個人的には僕は69の後、挿入を頼んだ前島マリエが好きです。おきゃんでずる賢いし。
投稿: 匿名希望 | 2019年9月 7日 (土) 09時06分
コメありがとうございます!
マリエは今の年になったら可愛いと思うのデスが、
読んだ当時は「何このヤな女って感じだったのですよねぇ……」
まぁぐっとはきましたけど!(笑)
投稿: 優パパ★ | 2019年9月12日 (木) 22時15分
お久しぶりです 優パパ★さん
国友先生をご存じだったんですね~ すばらしい( `ー´)ノ
「100億の男」・・・こんな作品も書いていらっしゃたんですね。 エロいことは素晴らしいことだ(^^♪
これを機にコミック読んでみようかと思います。
私の場合は 国友先生の「幸せの時間」や「新幸せの時間」、「ダブル~背徳の隣人」という作品が好きなんですが 私は変わっていまして 子持ちのママのキャラが好きなんですよ。
幸せ~では 浅倉智子 、離婚後は岡島智子。ダブル~では 篠塚恵理子。
亭主も不倫してますが 妻であり母である彼女らもまた 別の男に肉体を委ねます。
「セックスの魔力は妻や母である立場も吹き飛ばすんだな~」って思いましたね。
でも、それが私にとって股間を奮い立たせてくれてホントに国友先生には感謝しているんですよ。
それなのに・・・それなのに・・・許せないことがあるんですよ 聞いてください!!!
去年 「ダブル~背徳の隣人」のおさらいコミックとしてGコミックを購入したのですが
初版2018年10月10日と書かれていました、 その時点ですでに国友先生は亡くなられています。
にもかかわらずコミックのあとがきが設けられていなかったんです。故人を偲ぶ意味で 完結でもいいから
「去る9月20日 原作者の国友やすゆき先生が ご逝去されました。 謹んでご冥福をお祈りいたします」
と 出版社は亡くなったことを読者に知らせる「あとがき」スペースを設定すべきなのにしていませんでした。
優パパ★さん あなたも「100億~」には御世話になったと思いますよ。股間を奮い立たせてもらい アソコがマグマ噴火の活火山となったのではありませんか。
私は子持ちママキャラが不貞をする場面で「活火山股間」となりました。だからこそ 故人である国友先生を偲ぶあとがきを設けなかった 日本文芸社にはムッとしました。
バカじゃねえのって思われてもかまいませんが、私の本心です。
投稿: zebra | 2019年10月26日 (土) 00時59分
zebraさんこんばんは!遅レスですみません!(^^;)
コメから国友先生への熱い想いがほとばしってきますね。
最後についてはまったく同感です。
そうですね、『100億の男』は何せ大学生の時でしたので
マグマ噴火の活火山でしたね……(遠い目)
子持ちのママキャラが……って展開は決して嫌いじゃありませんが、
でもあんまし生々しかったりドロドロしてるのは苦手なので
(いやもちろんエロいですけどね!(笑))
後期の国友作品には手を伸ばしていないのですが、
追悼の意味もこめてまた読んでみるのも悪くないかなって
zebraさんのコメ読んで思わされました。
投稿: 優パパ★ | 2019年11月 3日 (日) 22時28分
優パパ★さん お返事コメント感謝いたします。
<子持ちのママキャラが……って展開は決して嫌いじゃありませんが、
でもあんまし生々しかったりドロドロしてるのは苦手なので
(いやもちろんエロいですけどね!(笑))>
すみません(;´・ω・) 私 その子持ちママがエロ不倫の生々しい関係になる展開すごく好きなんですよ・・・ごめんなさいね。 でも パパさんが気に入ってる「100億の男」での琢矢のエロ三昧の展開も求めてはいますよ。そこはご理解をお願いします。もともと私も根がスケベなので(笑)
でも「100億~」は寝る関係もやっていなければ琢也は生き残れなかったのはわかりますよ。
肉体関係が泥沼にはまる、でもやらないとビジネスのステップができない・・・
きれいごとではやっていけないんですよ。ビジネスもセックスも。
「100億~」での価値観に置き換えると ビジネス、セックス コインの表と裏で成り立っていますから どちらかをなしにするのは不可能なんですよ。
>追悼の意味もこめてまた読んでみるのも悪くないかなって
zebraさんのコメ読んで思わされました。
そう言っていただけて光栄です。おさらいでパパさんが昔読んでいた「100億の男」を読み直すのもよし、ぼくの気に入っている子持ちママキャラの出てくる「幸せの時間」「ダブル~背徳の隣人」を読んでみるもよし、
はたまた、ボクもパパさんも全く触れていない国友先生のほかの作品を読むのもいいと思います。
もう、国友先生は亡くなられて 作品を書くことはできないのですから😢
投稿: zebra | 2019年11月 5日 (火) 19時23分