たまには真面目(?)に世界文学『百年の孤独』(ガルシア=マルケス)に挑戦してみた!(笑)
今週もバタバタなのでまた小ネタ気味デスが、でもそんな中、
忙しい合間を縫って実は『百年の孤独』に挑戦してマシた!

……と言っても焼酎じゃなくて(笑)その元ネタ!!
現在ベストセラーランキング1位爆走中の小説の方デスよ!

何せ「文庫になったら世界が滅びる」と言われていた名作が
ついに文庫化デスからね!世界が滅びる前に読まなきゃ!w

と言うと「要は流行り物に乗ったのね」って思われそうデスが、
何気にボクはガルシア=マルケスは大学時に先輩に勧められて
読んでマスからね!だから少なくともニワカでは無いのだよ。

まぁ正直何が何だかよくわかんなかったケドさ!(苦笑)

でも『美しい水死人』はシュールで面白かったぞ!
それに「宿命を背負った一族の全7世代百年の物語」って
なんか『JOJO』みたいで面白そうだしな!(笑)と思い、
チャレンジしてみたのデスが、

めちゃくちゃ読むのに時間かかったし……_ノ乙(、ン、)_
ちなみに最後まで読み終わるのに2週間かかったのデスが
もちろん単純にぶ厚くて字がびっしりというのもあるけど、
(多分ラノベ換算で4・5冊分はあるんじゃないかと……💧)

何せ「一族」だけあって同じような名前のキャラばっかだし、

内容のほとんどは壮絶なスタンドバトルとかじゃなくて(笑)
確かに不思議な事は色々起こるケド、基本はろくで無しどもが
乱痴気騒ぎをするか引き籠もるか家庭内で揉めるかばっかで
しかもこれまたとにかく、
世代を超えて同じようなことばっかしてるという……(苦笑)
(注:なお作品として狙ってやってマス。つまりは確信犯)
いや『百年の孤独』って言われると何か静謐さを感じマスが
全然そんなことは無かった!さすがは南米だぜ!(笑)

正直そんな高尚なもんじゃないデスw
なので前半はまだしも、後半はもうすっかりお腹いっぱいで
いいから早くここから解放してくれって感じデシた(苦笑)
まぁそれも狙ってやってるのかも知れないんだケドさ!w
そんな内容の作品であるため、売れてはいるケド本当にこれ
みんな挫折せず読み通せてるの??って思ってるのデスが、
「えーじゃあ止めようかな……」と思った人に向けて、

「さすがは世界文学だね。素晴らしいよ、フッ…」みたいな
澄まし顔でレビューしてる人たちはあえて触れようとしない
でも正直本作の超お薦めポイントをあげるとすれば--





































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